事業一覧

現在施工中の工事をご紹介します。
  
平成31年度 小渋ダム土砂掘削工事
平成30年度 防災・安全(安全安心)災害防除(緊急対策事業)工事
平成30年度 天竜川飯田地区堤防維持管理修繕工事
平成30年度 三遠南信小手沢地区工事用道路建設工事
平成30年度 防災・安全交付金 総合流域防災(緊急対策事業)工事
平成30年度 防災・安全交付金(安全安心)災害防除(緊急対策事業)工事(矢筈22号下(5)
令和元年度 社会資本整備総合交付金事業 道路舗装工事(龍江萩ノ平)
令和元年度 三遠南信小豆沢工事用道路建設工事
平成30年度 防災・安全(安全安心)災害防除(緊急対策事業)工事 氏乗(3)
令和元年度 国補ダム建設(治水ダム)工事

事業一覧

令和元年度 三遠南信小豆沢工事用道路建設工事

工 事 名:令和元年度 三遠南信小豆沢工事用道路建設工事
工事場所:長野県下伊那郡喬木村氏乗
工  期:令和1年7月11日~令和2年3月25日まで
工事内容:道路土工 1式、仮設工 1式
発 注 者:中部地方整備局 飯田国道事務所
現場代理人:森本 聖大  監理技術者:吉沢 潤一
 
 はじめまして。今回この工事の現場代理人を務めさせていただきます森本聖大です。
入社3年目から、長野県発注の治山工事、国土交通省発注の天竜川維持工事、飯田市発注の外構工事を担当させていただき、2019年7月から三遠南信小豆沢工事用道路建設工事に携わっています。
今回の工事は三遠南信自動車道を工事するための工事用道路を鋼製の仮橋で延長し道路をつくっていく工事です。
 飯田国道事務所の工事を現場代理人として携わるのは今回が初めてで不安や心配はありますが、協力会社の方々と協力し合い工事を進めていきたいと思います、工事期間中、地域の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、安全第一で工事を行っていきますので、ご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

 三遠南信自動車道〔飯喬道路〕の工事を行っています
 
 飯喬道路は、三遠南信自動車道の起点である飯田市山本の中央自動車道~同市上久堅の飯田上久堅・喬木富田ICを経て喬木村の喬木ICに至る22.1kmの自動車専用道路です。
 飯喬道路は、既存の中央自動車道と有機的に結びついた高規格幹線道路の効率的ネットワークの形成、高速サービス圏域の拡大に資する区間であるとともに、飯伊地域の中心都市飯田市に集中する交通の分散を図る観点からも、一般国道151号、153号、256号をハシゴ状に結ぶ環状道路としての整備が必要な区間です。
【整備効果】①「高規格幹線同道路網を補強し、広域的な交流促進を実現」飯喬道路小川路峠道路開通により、飯田市役所からの1時間圏内が拡大します。②「地域経済基盤構築の支援」長野県全体の観光客が減少するなかで、南信濃への観光客の伸びは著しいものがあります。飯喬道路、小川路峠道路の整備による「広域的交流促進」「生活道路の安全性・信頼性向上」等の効果により、遠山地域< 遠山温泉鄕>への観光客の更なる増加が期待でき、地域の経済の発展・活性化が期待できます。
 そのためにも良質で安全な道を作る必要があります。良質で安全な道を作るには、まず自動車道を作るための工事用道路から良質で安全な道路を作る必要があると思うので作業員の皆さんと協力し合い良質な道を作っていけるよう頑張っていきます。

2019年12月11日

令和元年度 国補ダム建設(治水ダム)工事

工 事 名:令和元年度 国補ダム建設(治水ダム)工事
工事場所:松川ダム(再開発)飯田市 松川ダム1工区
工  期:令和元年7月19日~令和2年3月24日まで
工事内容:浚渫(河川)1式(掘削土処理工1式、運搬処理工1式、仮設工 1式)
発 注 者:長野県飯田建設事務所
 
 今回この工事の現場代理人 兼、監理技術者を務めさせていただきます 太田 宏と申します。
平成28年度工事以来、久しぶりの松川ダム工事の担当となりました。
この工事は、ダム内に溜まった土砂を掘削して外へ出し、ダム本来の機能を回復させるための浚渫工事です。
 長年継続している工事でもあり、前回より堆積土砂が少なくなりましたが、まだまだ続く工事です。
今回の施工箇所は松川ダムのすぐ上流にあるトラップ堰に堆積した土砂の掘削と、ダム湖内仮置場から数ヶ所の土砂受入れ地までの搬出する工事の為、大型ダンプトラック十数台が一般道路の運行により、近隣の皆様に ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、何卒御理解とご協力をお願い致します。

 

 最新のシステムでダンプの運行管理をしています
 
 この工事は、大型ダンプトラック十数台が一般道路を走行する為、全車両に営業無線を配布して走行時の道路状況の連絡を密に取合い、一般車、ダンプトラック同士の避け合い等に役立て、安全に走行しております。
 また運行管理システムを導入しており、全ダンプトラックへGPSを搭載させて走行する事で、スピードの出し過ぎはないか、決められた運行ルートで走行しているか、車間距離を保って走行しているか等、安全走行の管理 確認しております。
更に、ダンプトラックへ土砂を積み込む際、過積載防止対策として積込み機械に積載量の計測が出来る装置を取付けて、積込み機械の運転手が手元のモニターで最大積載量を超えない様に重量の確認して作業を行っております。
 この事から、一般道路の破損を抑制、CO2の削減することにもつながっており、環境にやさしい工事をしております。
 この工事が無事故、無災害で終わる様に、協力会社及び弊社一丸となって頑張っていきたいと思います。

2019年12月12日

令和元年度 社会資本整備総合交付金事業 道路舗装工事(龍江萩ノ平)

工 事 名:令和元年度 社会資本整備総合交付金事業 道路舗装工事
工事場所:市道2-69号船渡高森線 飯田市 龍江 萩ノ平
工  期:令和元年9月10日~令和2年1月31日まで
工事内容:施工延長 L=1494mW=6.0m,舗装工A=9260m2,自由勾配側溝L=95.0m
発 注 者:飯田市役所
 
 はじめまして。今回この工事の現場代理人兼監理技術者を務めさせていただいております滝澤和也と申します。関係機関の方々と協力し合い安全第一で工事を進めたいと思いますので宜しくお願いします。
 この工事は三遠南信道龍江インターから飯田市時又までのルートを円滑に通行できるよう幅6.0mの道路をアスファルト舗装する工事です。現在は、アスファルト舗装をするため、日々路盤工の施工を作業員一丸となっておこなっています。今後も作業員の皆と協力し合い、良い道を作っていきたいと思っておりますので、工事中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、何卒御理解とご協力をお願い致します。

 

 ローラの運転席に座ったまま、路面温度が分かる
 ローラー搭載型放射温度計「転圧名人」を使用しています

 
 この工事では、アスファルト舗装の品質を向上させるために特に初期転圧の転圧時期、転圧温度に重点を置いて施工しています。初期転圧の機械であるマカダムローラーにローラー搭載型放射温度計「転圧名人」を装着しています。ローラー搭載型放射温度計とは前面に設置された放射温度計にて路面温度を測定し運転席にいながら容易に路面の表面温度を測定できるのです。よって最適な初期転圧温度110度~140度での転圧作業がおこなえます。(初期転圧とは、アスファルト混合物を鉄の車輪を持った10~12tのマカダムローラーで踏み固めて安定させること。)
 この道路が開通したら三遠南信自動車道龍江インターから時又、川路への利便性がとてもよくなると地元の方々も喜んでいる道路です。引き続き満足のいく品質を確保して快適にそして安全に通行できる道路作りを、作業員と一致団結して取り組んでいきたいと思います。竣工後、三遠南信自動車道龍江インターをご利用の方はぜひこの道路を通ってみてください。

2019年12月11日

平成30年度 三遠南信小手沢地区工事用道路建設工事

工 事 名:平成30年度 三遠南信小手沢地区工事用道路建設工事
工事場所:長野県下伊那郡喬木村富田
工  期:平成31年4月1日~令和2年3月16日まで
工事内容:道路土工 1式、石・ブロック積(張)工 1式、防護柵工 1式、仮設工 1式
発 注 者:中部地方整備局 飯田国道事務所

  

20191年11月末の進捗状況    

 

 はじめまして。今回この工事の現場代理人を務めさせていただきます藤本賢太郎と申します。飯田国道事務所の工事を現場代理人として携わるのは今回が初めてですが、関係機関の方々と協力し合い安全第一で工事を進めたいと思いますので宜しくお願いします。

 この工事は飯田市の中央自動車道・飯田山本インターチェンジ (IC) から愛知県を経由して静岡県浜松市北区の新東名高速道路・浜松いなさジャンクション (JCT) に至る「三遠南信自動車道」を作るために必要な、工事用道路を建設する工事です。現在は、既存の喬木村村道を活用し、大型の工事車両が通行できるようにする為、大型ブロックなどで道路を拡幅する作業を行っております。今後も作業員の皆さんと協力し合い、良いものを作っていきたいと思っておりますので、工事中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、何卒御理解とご協力をお願い致します。

  ※ この工事は週休2日制に取り組んでいます!

  

 この工事では、週休2日制を導入しています。建設業は、良質な社会資本の整備を通じて国民生活に貢献するという重要な役割を担っていますが、一方で他産業と比較して労働時間が長いことが問題となっています。2016年度の結果では、建設業:2,056時間、他産業:1,720時間という実績があります。また、休日数が少ないことも課題となっています。そこで、労働者の健康確保やワーク・ライフ・バランスの改善、また将来の担い手を確保するためにも、休日数を増やし、より働き易い職場環境づくりを行っていくことを国土交通省では推奨しています。この業界では長年、”3K”(きつい、危険、汚い)、あるいは、「給料が安い」「休暇が取れない」「カッコ悪い」を加え、”6K”職場と言われ、さらに近年では少子高齢化の影響もあって慢性的な人手不足が大きな課題でしたが、こういった問題を少しでも解決していく為の手段の一つとして、週休2日制度はとても大切だと思います。当現場でもこの制度を導入するために、会社の年間カレンダーをベースに社内及び関連会社と調整を行い、工期の作業期間を通して2/7以上の休日を確保するよう密に作業工程表の調整を行いながら、週休2日を達成するため最後まで頑張っていきたいと思います。(監理技術者 塚田)

2019年12月2日

平成30年度 天竜川飯田地区堤防維持管理修繕工事

工 事 名:平成30年度 天竜川飯田地区堤防維持管理修繕工事
工事場所:飯田河川出張所管内
工  期:平成31年3月5日~令和2年3月31日まで
工事内容:維持修繕工 1式、堤防除草工 1式
発 注 者:中部地方整備局 天竜川上流河川事務所
 

 
 こんにちは。平成30年度 天竜川飯田地区堤防維持管理修繕工事の現場代理人兼主任技術者を務めさせていただいております石黒良光と申します。この工事では1級河川天竜川の堤防の異常(陥没や亀裂など)を早期発見するために除草作業を行なっております。また、河川構造物等の機能回復を目的に維持修繕工事も並行しておこなっております。堤防道路上での作業も多い中、地域住民の皆様方には多くのご理解とご協力を頂きながら順調に工事が進んでおり大変感謝しております。残り約3ヵ月となりましたが、今後も安全第一で工事を進めていきます。ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
 

 
 今回の工事では災害復旧活動の支援を積極的におこなっております。9月には台風15号にて甚大な被害のあった静岡県伊東市に災害復旧支援として大型ポンプ車配管の搬入などを行いました。10月には台風19号が長野県に接近するとの予報があり天竜川堤防の被害を早期に発見する事ができるよう夜間パトロールを天竜川上流河川事務所と合同で行いました。自然災害が多発する中このように災害復旧支援を迅速に行えるような施工体制を整え、今後も一早く対応できればと思っております。また、本工事の主旨である堤防の異常等を早期に発見し、自然災害による被害を最小限に抑えれるよう工事を進めていきます。天竜川堤防の事で何かお気づきの事があればお気軽に現場の者にお声掛け下さい。今後とも宜しくお願い致します。(現場代理人 石黒)

2019年12月5日