事業一覧

現在施工中の工事をご紹介します。
 
令和3・4年度 土木施設補助災害復旧事業 道路・河川災害復旧工事
令和2年度 社会資本整備総合交付金(道路)(加速化)・令和3年度 防災・安全交付金(道路)合併工事
令和3年度 天竜川下市田・伴野地区護岸修繕工事
令和3年度 市道改良事業 道路舗装工事(竹佐舗装)
令和2・3年度 道路メンテナンス事業 橋梁長寿命化修繕工事
令和2年度 国補道路災害関連工事 加々須5工区
令和2年度 三遠南信二日洞地区工事用道路建設工事
令和2年度 防災・安全交付金(防災・減災)災害防除工事(神原トンネル)
令和2年度 小渋ダム土砂掘削工事
令和3年度 天竜川飯田地区堤防維持管理修繕工事

事業一覧

令和2年度 社会資本整備総合交付金(道路)(加速化)・令和3年度 防災・安全交付金(道路)合併工事

工 事 名:令和2年度 社会資本整備総合交付金(道路)(加速化)・令和3年度 防災・安全交付金(道路)合併工事
工事場所:(国)152号 小嵐バイパス2工区
工  期:自 令和3年7月28日 至 令和4年2月10日
工事内容:道路築造工 L=100m、舗装工 A=854m2
発 注 者:長野県下伊那南部建設事務所
 
 当工事の現場代理人兼主任技術者を務めさせていただきます、藤本 賢太郎と申します。
 本工事は、三遠南信自動車道の国道152号現道活用区間である小嵐バイパスの舗装工事になります。工期は令和4年2月10日までですが、年内早期完了を目標に進めてまいります。近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、安全第一に心掛け事故の無い様進めてまいりますので、何卒ご協力の程お願い申し上げます。
 
・現道共用部の工事のため、工事用信号機による片側交互通行での一般車両、工事車両を通しながらの施工となります、施工箇所と車両走行車線の分離処置を行い、事故を起こさない様進めます。                      ・施工箇所の一部は、直壁盛土により川側との段差が20m程ある高所作業となります、資材等の落下事故の無いように進めます。                                  ・側溝設置、盛土工、路盤工、舗装工を行います、季節が秋から冬へ進みますが寒さの厳しくなる前の工事完了を目標に進めます。

2021年8月15日

令和3・4年度 土木施設補助災害復旧事業 道路・河川災害復旧工事

工 事 名:令和3・4年度 土木施設補助災害復旧事業 道路・河川災害復旧工事
工事場所:市道上村102号線・(普)蛇洞沢川 飯田市 上村 日影岩
工  期:自 令和3年8月12日 至 令和5年1月31日
工事内容:道路土工1式、河川土工1式、法面工(法枠工、かご工等)1式、石・ブロック積工1式、排水構造物工1式、舗装工1式、防護柵工1式
発 注 者:飯田市
 
 当工事の現場代理人を務めさせていただきます、熊谷 裕司と申します。                      本工事は、令和2年の豪雨災害で被害を受けた市道上村102号線と102号線の脇を流れる蛇洞沢川の災害復旧工事になります。102号線は被害を受けた護岸の補修、復旧、付替え、崩落した法面の補強として法枠工等を行い、舗装復旧、ガードレールを設置します。蛇洞沢川は河床整理として土砂を排出し、102号線の対岸に護岸工を行います。今年の梅雨及び8月の降雨で蛇洞沢川が再度荒れてしまいました、早期完了を目標に進めてまいりますが、降雨による二次災害に注意し、安全作業に努めます。                                近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、安全第一を心掛け事故の無い様進めてまいりますので、何卒ご協力の程お願い申し上げます。
 
・河川土工には河川内の巨石の破砕があります、大型重機を使用した破砕を予定していますが、不安定な河川内での作業になるため破砕による事故に注意して作業を行います。                      ・蛇洞沢川の現場上流では砂防堰堤工事を行っています、当現場を通らないと行けないため、連絡を密に取り合い進めます。
・降雨による増水が予想されるため、増水時には休工するなど安全第一で進めます。

2021年9月9日

令和3年度 天竜川下市田・伴野地区護岸修繕工事

工 事 名:令和3年度 天竜川下市田・伴野地区護岸修繕工事
工事場所:長野県下伊那郡高森町下市田地先~長野県下伊那郡豊丘村伴野地先
工  期:令和3年7月1日~令和4年2月28日
工事内容:工事延長L=200m、河川土工 1式、護岸基礎工 1式、法覆護岸工 1式、
     根固工 1式、仮設工 1式
発 注 者:国土交通省中部地方整備局天竜川上流河川事務所
 
 今回この工事を担当します現場代理人の森本聖大と監理技術者の小池昂史です。よろしくお願いいたします。
 この工事は、台風や大雨による河川の増水から堤防を守ることを目的とした護岸工事になります。
工事ではICT施工「ドローンによる起工測量、三次元設計データ作成、ICT建機による施工」等を行い、工事現場をより早く、より安全に施工しするよう努めていきます。また当現場では週休2日制を取り入れ、安心して働くことができる現場環境にしたいと思っております。
 工事施工箇所が高森町下市田と豊丘村伴野の二か所となり、近隣の皆様には資材搬入や生コン車、残土搬出などで大型車両の通行や騒音等、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、細心の注意を払いながら進めてまいりますので、何卒ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 本工事ではICT機能のない従来型建機にICTキットを後付けすることで、ICT建機と同程度*1の3Dマシンガイダンスやペイロード機能などのICT機能が利用可能となるシステムを導入しています。設計図面に即した作業ガイダンスにより、丁張作業を削減し、建機外の手元の作業員が不要になります。また高精度の位置情報把握により、ガイダンスの精度をつねに維持するため、経験が浅かったり、ICT建機の操作に不慣れなオペレーターであっても、3Dでカンタンに施工が可能となります。またペイロード機能により、油圧ショベルのバケットで、積込む土の重量を測定できます。作業員がダンプへの積込量を正確に把握できるため、ダンプの最大積載量に合わせて土を積込み、過積載を防ぐこともできます。建機の効率化により、これまでよりも大幅に納期を短縮させながら、安全性・品質の向上が可能になります。日本の土木・建設現場で稼働する建機のほとんどが従来型建機であり、これらのIoT化を促進することで、施工のデジタルトランスフォーメーションによる「安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場」の早期実現に貢献しています。
*1 国土交通省i-ConstructionのICT活用工事におけるICT建機に必要とされる機能

2021年7月24日

令和3年度市道改良事業 道路舗装工事

工 事 名:令和3年度市道改良事業 道路舗装工事
工事場所:市道1-42号大須線 飯田市竹佐
工  期:令和3年5月24日~令和3年9月30日
工事内容:道路改良工 L=120m、側溝工 L=21.8m、舗装工 A=874.6m2
発 注 者:飯田市役所 建設部 土木課

 今回この工事を担当させていただく佐久間大貴と申します。
 この工事では、年月が経ち老朽化し、ひび割れや凹凸が生じた舗装の補修工事、歩道等の整備を行い、より安全に歩道と車道を利用できるようにする改修工事となっています。より良い道になるよう管理を徹底し、安全に通勤、通学ができるよう工事を行っていきます。交通車両が多く通学路としても利用されているので安全に十分配慮し、また暑い中での舗装工事になりますので熱中症対策を十分し、安全第一を心掛け事故の無いよう進めてまいります。
 本工事は、朝8時30分から夕方17時まで片側交互通行にて工事を行います。近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

 側溝工では自由勾配側溝(VS側溝)とよばれる側溝を使用します。据付後に底版にインバートコンクリート(調整コンクリート)を打設することにより、道路の勾配に関係なく排水勾配を自由に設定できる側溝です。側溝整備はU型側溝が基本ですが、本工事では、道路の縦断方向に対して、排水方向が逆になるので自由勾配側溝を設置します。

2021年7月25日

令和2・3年度 道路メンテナンス事業 橋梁長寿命化修繕工事 富田沢橋

工事名:令和2・3年度 道路メンテナンス事業 橋梁長寿命化修繕工事                  工事場所:市道1-64号牧野内机山線 飯田市 下久堅 富田沢橋
工 期:令和3年3月12日~令和3年10月29日まで
工事内容:施工延長 L=96.0m W=6.5m  舗装打替え工 A=630m2  排水管取替 L=166m   表面被覆工 443m2  根継工 N=1式
発注者:飯田市役所
 
 はじめまして。今回この工事の現場代理人を務めさせていただいております小山和博と申します。関係機関の方々と協力し合い安全第一で工事を進めたいと思いますので宜しくお願いします。
 この工事は昭和64年に完成した富田沢橋ですが、30年以上経過しており傷んだ道路舗装、さびが多く見られる橋の高欄の塗装をする仕事をしています。現在は、アスファルト舗装をするため、日々橋の上での施工を作業員一丸となっておこなっています。今後も作業員の皆と協力し合い、良い道を作っていきたいと思っておりますので、工事中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、何卒御理解とご協力をお願い致します。


 根継工
 
 昨年の豪雨被害の影響で富田沢橋の橋脚の下が掘られてしまったため、橋脚をコンクリートで補強するために作業しています。 作業箇所の足元が悪く危険なため、法面保護のために丸太柵を設置し作業スペースを設け安全に作業ができるよう取り組んでいます。
 また、富田沢橋は山間のきれいなアーチ橋ですが橋の下は不法投棄が多く環境がとても悪い場所になっていました。 当社は環境美化活動にも取り組んでいるため作業開始前に右岸、左岸のゴミ拾いをおこないました。工事が完了した後もきれいなままでいることを願っています。


 表面被覆工
 
 橋の高欄の塗装には現在では特定有害物質にあたる鉛やクロムを使用されている場合があり、本工事は塗装作業をする前段階で橋の高欄の塗装の塗膜片を採取し、分析機関へ持ち込み分析を行い、鉛やクロムが使用されていないことを確認してから施工をおこないます。使用が確認された場合は高欄部を足場、シート等で完全に覆い周りへの飛散防止措置を確実におこない、出入り口にはクリーンルームを仮設し、作業員は体に害のないよう防護服、防護マスクを着用し作業にあたります。
 また、冬の塩カル散布等により、高欄に高い塩分量も確認されたため高圧洗浄機等を使用してしっかりと水洗いし塩分を除去し塗装をおこない、いつまでも景観の良い富田沢橋でいられるよう努力してきます。引き続き満足のいく品質を確保して快適にそして安全に通行できる道路作りを、作業員と一致団結して取り組んでいきたいと思います。竣工後、市道1-64号牧野内机山線をご利用の方はぜひこの道路を通ってみてください。


2021年4月30日