ISO 45001

ISO 45001とは、労働安全衛生に関するISO規格です。2018年3月、OHSAS 18001からISO規格化されました。
企業活動の中で労働安全衛生上のリスク(事故)が発生した場合、事後対策に膨大なコストが生じ、生産活動にも支障をきたします。また、取引先、顧客、社員とその家族からの信頼を一瞬にして失い、管理者・経営者の責任が問われ、社会的批判や裁判・制裁を受ける事になりかねません。
ISO 45001は、このようなリスクを防ぎ、労災および労災によるロスを削減、軽減することはもちろん、組織全体に労働災害の防止の仕組を適用し、労働者の福利厚生や組織の効率を向上させるための、労働安全衛生マネジメントシステムです。
ISO 45001:2018のシステムは、以下の規格要求事項に沿って、PDCAを構築します。

弊社では、既に認証取得済みであるマネジメントシステム「ISO9001」「ISO14001」のマニュアルをベースに作成された、ISO45001のマニュアルに基づき2019年2月より運用を開始しました。今まであまり蓄積されてこなかった「ヒヤリ・ハット」事例を現場サイドから吸い上げる工夫を行い、リスクアセスメントをより効率よく、そしてより現実的なものとするため全社員が一丸となって取り組んだ結果、2019年8月にISO45001登録審査の承認を頂きました。

「ISO45001」労働安全衛生マネジメントシステム 登録証

  

  

  

  

  

  

2019.8.29

2019年8月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin