平成28年度 川路赤穂道路整備工事

工事場所:長野県飯田市川路
工事期間:平成28年11月1日 ~ 平成29年8月18日
工事内容:道路土工    1式(掘削 V=約60,000m3)
     法面工     1式(A=630m2)
     舗装工     1式(A=1,200m2)
     排水構造物工  1式(L=300m)
     縁石工     1式(L=20m)
     踏掛版工    1式(N=1箇所)
     防護柵工    1式(L=242m)
     標識工     1式(N=6基)
     道路付属施設工 1式(L=200m)
     構造物撤去工  1式
     仮設工     1式

発注機関: 中部地方整備局 飯田国道事務所

現場代理人:小山和博 監理技術者:塚田健二

i-Construction–ICT活用工事
○目指すべきもの
 • 一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善
 • 建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るなど、魅力ある建設現場へ
 • 建設現場での死亡事故ゼロに
 • 「きつい、危険、きたない」 から 「給与、休暇、希望」 を目指して

○実施する内容
①ドローン等による3次元測量
 ドローン等による写真測量等により、短時間で面的(高密度)な3次元測量を実施。
②3次元測量データによる設計・施工計画
 3次元測量データ(現況地形)と設計図面との差分から、施工量(切盛り土量)を自動算出。
③ICT建設機械による施工
 3次元設計データ等により、ICT建設機械を自動制御し、建設現場のIoTを実施。
④検査の省力化
 ドローン等による3次元測量を活用した検査により、書類が不要となり、検査項目が半減。

2017年5月30日